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地域での敬老会に参加

毎年、恒例行事がいくつもある地域に住んでいます。
手芸教室、盆踊り大会、お米にまつわるお祭りや神社のお祭りなどの他に敬老会やカボチャ粥会、お茶会があるんです。
仕事柄、そういった地域で高齢者を元気にしようという取り組みが始まり高齢者が多い会には参加させていただいていました。
私たちの主な活動内容は「健康体操の普及」でしたが認知症予防も兼ねて体操だけでなくレクリエーションも取り入れていました。
足腰が弱っている高齢者でも参加しやすい童謡に合わせた手遊びや、じゃんけん大会、スーパー袋を使ったバレーボール大会など様々でした。
中でも、市が推奨している健康体操は人気で「365歩のマーチ」に合わせて簡単な体操をするんです。
何パターンかのバージョンがあるので「今日はこっちがいい」とかリクエストの声が出る事もありました。
体操が終わると、自然と笑顔が出るようで私たちも嬉しかったですね。
その後は一緒にお話ししたり、最近気になっている相談事を聞いたりして過ごすのですが「今度も来てね」と言われると嬉しかった思い出です。